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2019-12

口永良部島を紹介する絵の展示@屋久島環境文化村センター - 2019.12.03 Tue

口永良部島の子供達が描いた「口永良部島を紹介する」作品が屋久島環境文化村センターの交流ホールで展示されています。

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7月にアフリカンペイントアーティストのSHOGENさんにご指導いただき、想いをこめて作ったペンキ画作品です。
7月に行ったWSの様子はコチラ

実はこの作品達、7月末より首都圏の色々な所で展示させて頂きました。
作品をご覧頂き、口永良部島に興味をもって頂く方が増えて欲しいという願いのもと、「鹿児島県地域貢献サポート事業」の助成金を受け、また都心部における展示の際には慶應義塾大学長谷部葉子研究室のご協力のもと実現しました。

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子供達には事前に島外で展示する事、そして島に来た事のない子に「島ってこんな所だよ。」と伝える気持ちで絵を描こう!と作品作りをしました。子どもならではの視点は大人には出来ない島の魅力を伝えていると思います。
展示を通じて島に行ってみたいな、と思ったり移住や山海留学を考えるきっかけになってほしいという期待を持っていますがどうでしょうか、。

私は常々子供だからこそ出来る事がある、と思い子供達と様々な活動をしているのですが今回の作品作り&展示もその一つの形として実現できたと思っています。

子供達が伝える口永良部島、ステキですよ~。
「屋久島環境文化村センター」では12月1日~1月12日まで展示されています。
お時間都合のつく時に是非お立ち寄りください。

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口永良部島を紹介する絵画展 - 2019.07.26 Fri

7月18日~22日にかけて、アフリカンペイントアーティストのSHOGEN(ショーゲン)さんと絵のワークショップを行いました。

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昨年は、本村港のウェルカムボード制作や待合所(コンテナ)へのペイントなど、島を元気にする作品作りを行いましたが
今年は『口永良部島を紹介する』という目的を持って作品作りを行いました。
5日間、皆よく頑張ってくれて、個人で取り組む作品2点、皆で協力して制作する作品3点が完成しました。
↓140㎝*4mほどのこちらの作品は島の朝~夜の様子を皆で描いたものです。

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担当を決めたり、出来上がった作品を皆でチェックしあったりして描き上げた絵の中には自分たち(口永良部島の子ども達)が登場し遊んでいます。

個人で取り組んだ作品も『口永良部島を紹介する』ためにそれぞれが何を伝えたいのかを考えて描きました。作品には、一人一人のオススメの島の過ごし方や遊びが描かれています。

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前日に海岸で拾ってきた漂着ゴミや流木へのペイントも楽しみ、ペンキで描く事を堪能した5日間でした。

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口永良部島の9人の子供達が描いた『口永良部島を紹介する』作品はこれから各所で展示されます。
早速、7月31日(水)~9月2日(月):青猫書房(東京赤羽)で展示されます。8月28日・9月1日にはトークショーも予定されています。(イベントの日程は変更になることもあるとの事ですのでお店のHPよりお確かめください。)
お時間都合のつく方は是非お越しください。

島と海ゴミ~季刊リトケイ~ - 2019.06.15 Sat

昨年度、口永良部島子供会が参加したKWN(映像制作支援プログラム)で小学生チームが取り組んだ映像作りについて
「季刊リトケイ(No.28)」に掲載されました。

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今号の特集はズバリ「島と海ゴミ」
全国の島々の海洋ゴミの状況やその対策、動きなどが紹介されていています。

周囲を海に囲まれている島にとって海洋ゴミは実感できる問題だという事と暮らしているからこそ、その問題や課題を放ってはおけない、という事なのだと感じます。
もしかしたら世界規模で解決が迫られる問題の一つである海ゴミ問題に対し、島からの視点と動きは重要かもしれない、と思ったところでした。

子供会で作った映像もゴミ問題をテーマに制作したものです。
増え続ける海岸漂着ゴミから自分たちはどうしたら良いのかどうあって欲しいのか、という部分を話し合い5分間の映像として完成させました。(映像をご覧になりたい方はKWN受賞作品サイトから:2018年小学生部門Kファクター賞「口永良部雪はふらぬが星はふる」)

そして今回、離島経済新聞社さんのご厚意により口永良部島の全世帯に今号をお配りする事が出来ました。
そもそも大人にゴミ問題についてもっと考えてほしいと言っていた子供達、映像制作そして新聞への掲載を通じて想いを伝える行動がとれたと感じています。
気づいた事を行動に移すというのはとても大切な事です。このような機会を頂きありがとうございました。
次は大人がもう少し真剣に動かないと、とですね、。

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有人離島専門フリーペーパー「季刊リトケイ」は素泊まり宿 夕景で配布・閲覧しております(27号より)。
是非お立ち寄りください。

陸上自衛隊第8師団 - 2019.05.25 Sat

本日(25日)、災害派遣活動で活動頂いた陸上自衛隊第8師団の方々が帰られ、島民皆でお見送りをしました。

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21日から、島の災害復旧のために浸水被害箇所、崖崩れ現場、河川の氾濫箇所、そして何より水道復旧のための諸活動にあたって頂き19日から断水していた水道は24日無事復旧し、普段の生活に戻る事が出来ました。

人口99人の島に約70人の隊員の方に来て頂いた事、感謝の言葉しかありません。
普段、自分たちだけで何とかやっている分、今回の作業内容がどんなに大変なものだったのか分かるからこそ心から感謝してます。

↓きれいになった金ヶ迫川と崖崩れ現場の様子(24日撮影)
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災害が多発している今、自衛隊員の方々はきっと色々な所で活躍なさるのだろうと思います。

ありがとうございました。

大雨の影響について - 2019.05.22 Wed

今月18日の記録的な大雨で、口永良部島にも猛烈な雨が降りました。

18日夕方には、本村集落と前田集落の間を流れる金ヶ迫(きんがさこ)川が氾濫し、前田集落の住民が孤立 また、大量の水が本村集落に流れ込んだために浸水被害がでました。

↓金ヶ迫川の様子(5月21日午前)
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複数箇所で斜面が崩れました。
そして、水源から水を貯水槽へ運ぶ“導水管”が壊れ未だに断水が続いています。

↓本村と前田をつなぐ道と土砂が入りこんだために茶色になった本村の湾(5月21日午前)
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島民約100人という小さな島でこれだけの被害をカバーする事は難しく
昨日(21日)より自衛隊が復旧に向けた活動を進めてくれています。

↓金ヶ迫川(5月21日午後)
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60人程の隊員の方々が作業に当たって下さっていると聞きました。本当に心強いです。

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未だ断水が続いているため海上保安庁の巡視船による給水活動など対応いただいていますが なかなか不便な生活であるのは確かです。
学校では給食が作れないためお弁当対応となったり、トイレもバケツに水をくんで対応したりしています。
お皿をあまり使わないように、洗濯物をあまり出さないようにしたり、
お風呂は本村温泉の源泉のみを使い、汚れを落としています。(湯船に入らず湯船のお湯を使って体を洗っています。)
島民は皆落ち着いてそれぞれ工夫していますが長期化しないように、早く復旧してほしいです。

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プロフィール

島女

Author:島女
屋久島の北西に位置するひょうたんの形をした小さな火山島、それが口永良部島です。
一日一便の船が唯一の交通手段という離島だからこそ、ココにはのんびりとした時の流れが残っています。
ブログを通じでこの島の魅力、そして日々の暮らしぶりをお伝えしていきたいと思っています。

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