2017-07

久しぶりの“岩屋泊” - 2017.06.05 Mon

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野いちごを探して車でグルグルまわっていたのですが、どうしても見つからず、
「ここまで来たら“岩屋泊”まで行ってみよう!」と
久しぶりに“岩屋泊”へ行ってきました

例年イチゴ採りをする所が 今、立入禁止区域内なので、他の場所で探さないといけないためイチゴ探しも大変!
結局、イチゴはほとんど採る事は出来ませんでした、、。

それでも、思いかけず久しぶりに“岩屋泊”に行けたのでヨカッタです。

“岩屋泊”はひょうたんの形をした島の頭の部分にある湾で、昔は集落もあった所です。
そのもっと昔には、倭寇海賊の秘密基地があったとか、、
大きな洞穴(?!)がいくつもあり、崖の部分に縦横に穴が開いていたり、と何とも面白げな所です。
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何して遊ぶというわけではないのですが、皆好き勝手に楽しんでいました。

そして、夫々の戦利品がこちら
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それぞれ、違って面白いです
石の写真、分かりづらかったですね、。石集めをするのは私。
浜に行くとキレイな石や流木を探すのが好きでいつも下ばかり見ています、


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冬の道を彩る花 - 2017.01.18 Wed

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冬は、ツワブキの黄色い花が道を彩ります。
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島では「つわ」「つわんこ」と呼び、春先には若い茎を食べます。
今は花が美しいですが、春には若い茎をポキポキ折りながら茎をかかえて散歩する、
見て良し、食べて良し、のツワブキ

鹿が増えた今、植生がだいぶ変わり風景も変わりつつあります。
そんな中、ツワブキは灰汁があるからか鹿が好んでは食べず、生えているのが崖沿いだからか残されている植物です。
道脇のつわの黄色い花が冬の風景の一つとしてこれからも残されていって欲しいと願います。


最近我が家に通ってくるネコ
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白猫かと思いきや、尻尾だけクロ!
でもシロって呼んでいます。

ゴールデンウィークの風景 - 2016.05.06 Fri

新緑の美しいこの時期の長期休暇は毎年ウキウキします。

それでも、お出かけする所と言ってもそうナイのが実情

晴れ間を見て子供と一緒にいつも行く所へ出かけゆっくり過ごしました。
行った所は、タケノコ採り、温泉、近場のお散歩、、。
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心がゆったりしていないと時間に追われ、目的を果たせばパッパと帰ってきてしまう所。
ゆっくりと楽しむ余裕を持てば色々な発見もあります。
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そして、島で暮らしていると、日々自然に遊ばせて頂いているなあ、と思います。

帰って、子供からの「今日は楽しかったね。」の一言に、一緒に過ごすというのが大事なんだなあ、と実感。
思えば、帰島出来ずにいた時に“いつもの所でいつものように過ごす毎日が大切”だと感じたところでした。
“いつも”もちょっとした心の余裕があればもっと楽しい思い出になるのだと思います。
やっぱり休暇は大事ですね。

島立ち - 2016.04.06 Wed

別れと出会いの季節

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共に苦労し、共に笑った方々との別れは本当に心悲しいけれども
どれも次へのステップと繋がる、そして新たな挑戦へとつながる別れであるのだから、と
気持ちよく送り出したい、、、でも、やっぱり寂しくって、と複雑な心境のこの季節。

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特に今年は長女の“島立ち”もあり、
親として、不安もあり、応援もあり、そして島民の方々への感謝の気持ち、と胸がはりさけんばかりの想いでこの別れの季節を迎えました。

義務教育(~中学校)までしかない口永良部島では、中学卒業と同時に島を出る“島立ち”は、子供が生まれた時から分かっていた事ですし、この島で子供を産み育ててきた諸先輩方はこうして子供を育ててきたという事も分かっていたつもりでした。
それでも、実際にその時を迎えてみると、何の準備が出来ていたのか、どうか、、。

人間としては半人前でまだまだこれから多くの方々のご指導を受けて色々な気づきもしながら成長していくであろう彼女にしてあげれた事といったら、口永良部島を心から愛し、この島の事を真剣に考え、この島を誇りに思う心を持つ子に育ってくれた事かなあ、と思います。
きっと、島を想う心をバネにどんな時も頑張っていってくれるのではないかと、それが彼女にとってパワーとなってくれると、今感じています。

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別れを惜しむ間もなく始まる新しい生活。
夫々が真剣に生きる事がきっときっと大事なのだと思います。

新しい出会いと挑戦、成長も楽しみです

口永良部島の雪景色 - 2016.01.25 Mon

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口永良部島の雪景色

昨日(24日)は降ってもアラレで積もるような感じはなかったのですが
夜中の間に雪が積り、新岳も雪化粧!
こんなに真っ白に雪が積もった新岳、初めて見ました。

口永良部島にこんな雪の降る日は、めったにナイので
『口永良部島の雪景色を見ておこう!』と早速 島内を周ってきました。

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降り続ける雪は、いつもの景色を一変させ、静寂の中に美しさも感じるほど。。。

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子供たちは、ずっと雪遊びを楽しみにしていて、昨日(日曜日)もアラレを集めて遊んでいたので、是非とも降り積もった雪を見せてあげたくって学校が終わるのを待って、午後、再度、雪の確認をしにドライブへ。

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だいぶ溶けてしまっていたけれども、かろうじて雪遊びが出来たかな、。

寒くって外仕事が進まない上に船の欠航が続いていて待っている物がなかなか届かない状態ですが、おかげで島内を見て周れました。
お天気が続いていたらそんな時間も持たずに時が流れて行ってしまったと思います。
ちょっと一息、入れさせてもらいまいました。

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Author:島女
屋久島の北西に位置するひょうたんの形をした小さな火山島、それが口永良部島です。
一日一便の船が唯一の交通手段という離島だからこそ、ココにはのんびりとした時の流れが残っています。
ブログを通じでこの島の魅力、そして日々の暮らしぶりをお伝えしていきたいと思っています。

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