2017-08

猫のいる生活 - 2013.05.29 Wed

2013052901.jpg

写真を見て「あれ、」と思われたかもしれませんね。
ブログにも何度も登場している我が家の愛猫のガビは事故で右腕をなくしてしまいました。

今、口永良部島は鹿が増えているため猟友会で鹿の駆除のための罠を設置しています。
山の中にしかけているため(しかも分からないようにしているため)自由な猫などとても危険なのです。
足をガシャと挟むような罠なのですがその罠にガビは足を挟んでしまい、やっとの思いで家に帰ってきてくれたのが3月の卒業式の日。
次の日、船に乗せ、屋久島の獣医さんに見ていただいたのですが感染症も怖いので肩からの切断となりました。
『口永良部島に獣医さんがいれば直にでも見てもらえたのに、、。』とか『離島でなければこんなに苦しい思いをさせないで済んだかもしれないのに、』とこの時ほど島の実情を痛感した事はありませんでした。

今、ガビは元気です。
3本足で棚の上にも登るし、気付いたら車の中に入り込んでいるし、しかもお出かけも以前通り!
こちらの方が心配で『家の中にいてくれればいいのに、、、。』と案じる程。

2013052902.jpg

ペットとは言え、家族の一員ですから、。
猫の存在に日々癒されていますが、本当に心配事も増えます。
抜け毛のこの季節、「モ~!!!」と言いながらコロコロ片手にあちこち掃除してもしてもしても猫の毛が、、、。
でも、もうこの子たちのいない生活は考えられないなあ。。。
スポンサーサイト

● COMMENT ●

助かってよかったですね。宮之浦まで連れて行って大変でしたね。猫は苦しい時も黙って耐えるからほんとうにかわいそうです。
藪の中にワナがあるのも物騒ですね。シカはかかるのでしょうか?


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kerabu.blog.fc2.com/tb.php/195-d6b8a18b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ストロベリー・ロード «  | BLOG TOP |  » 子供のいる風景

プロフィール

島女

Author:島女
屋久島の北西に位置するひょうたんの形をした小さな火山島、それが口永良部島です。
一日一便の船が唯一の交通手段という離島だからこそ、ココにはのんびりとした時の流れが残っています。
ブログを通じでこの島の魅力、そして日々の暮らしぶりをお伝えしていきたいと思っています。

名言集

presented by 地球の名言

最新記事

最新コメント

カテゴリ

山 (20)
海 (12)
魚・貝・エビetc (13)
植物 (35)
鳥・昆虫 (3)
エラブオオコウモリ (4)
国立公園 (3)
歴史 (4)
お菓子 (23)
料理 (15)
仕事 (9)
夜光貝 (1)
学校 (31)
家族 (19)
行事 (50)
皆既日食 (2)
お知らせ (38)
未分類 (11)
風景 (13)
その他 (6)
暮らしぶり (10)
噴火 (5)
口永良部島の紹介 (2)

月別アーカイブ

リンク







このブログをリンクに追加する

検索フォーム

メールフォーム

管理人へのメッセージは、こちらからお願いします。 頂いたメールは全てありがたく読ませていただいていますが、お返事できない場合もあります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文:

島女のグリムス

ブログランキング



にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 熊毛郡屋久島町情報へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 島暮らしへ



ブログランキング