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2019-09

新校舎落成式 - 2019.07.01 Mon

7月1日 屋久島町立金岳小学校・金岳中学校の新校舎落成式が行われました。

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落成式の後には、見学会も設けられ島民にもお披露目されました。

玄関入ると大きな吹き抜けのロビーが広がり
今日はまだ何も入っていませんでしたが、郷土資料の展示コーナーも設けられるそうです。
一階が小学生の教室、二階が中学生の教室、そして一階にある職員室は小中学校共同という事でなかなか良い雰囲気でした。

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仮設校舎の建設→引っ越し→新校舎の建設→引っ越し、とやっと今日のこの日を迎える事が出来ました。
途中、噴火警戒レベルが上がったり、大雨による土砂くずれが起きたり、断水があったり、と工事が難航し
工事関係者は大変だったろうと思います。

この学校でたくさんのステキな思い出が出来ますように、口永良部島の宝として大切にしていきたいです。

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島と海ゴミ~季刊リトケイ~ - 2019.06.15 Sat

昨年度、口永良部島子供会が参加したKWN(映像制作支援プログラム)で小学生チームが取り組んだ映像作りについて
「季刊リトケイ(No.28)」に掲載されました。

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今号の特集はズバリ「島と海ゴミ」
全国の島々の海洋ゴミの状況やその対策、動きなどが紹介されていています。

周囲を海に囲まれている島にとって海洋ゴミは実感できる問題だという事と暮らしているからこそ、その問題や課題を放ってはおけない、という事なのだと感じます。
もしかしたら世界規模で解決が迫られる問題の一つである海ゴミ問題に対し、島からの視点と動きは重要かもしれない、と思ったところでした。

子供会で作った映像もゴミ問題をテーマに制作したものです。
増え続ける海岸漂着ゴミから自分たちはどうしたら良いのかどうあって欲しいのか、という部分を話し合い5分間の映像として完成させました。(映像をご覧になりたい方はKWN受賞作品サイトから:2018年小学生部門Kファクター賞「口永良部雪はふらぬが星はふる」)

そして今回、離島経済新聞社さんのご厚意により口永良部島の全世帯に今号をお配りする事が出来ました。
そもそも大人にゴミ問題についてもっと考えてほしいと言っていた子供達、映像制作そして新聞への掲載を通じて想いを伝える行動がとれたと感じています。
気づいた事を行動に移すというのはとても大切な事です。このような機会を頂きありがとうございました。
次は大人がもう少し真剣に動かないと、とですね、。

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有人離島専門フリーペーパー「季刊リトケイ」は素泊まり宿 夕景で配布・閲覧しております(27号より)。
是非お立ち寄りください。

「夕景」のアジサイ - 2019.06.10 Mon

「夕景」のアジサイが咲き始めました。

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梅雨に入り、外仕事が出来なかったり、肌寒く感じたり、と思うようにいかない季節ですが
色づき始めたアジサイの花を見ると、この季節もまた好きになります。

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夕景」はハイビスカスやツツジなど様々な花木を植えていて四季折々花々が咲きますが、アジサイの季節が一番美しいです!

アジサイの花は6月いっぱいぐらいまで、
是非是非、この季節にお越しください。

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陸上自衛隊第8師団 - 2019.05.25 Sat

本日(25日)、災害派遣活動で活動頂いた陸上自衛隊第8師団の方々が帰られ、島民皆でお見送りをしました。

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21日から、島の災害復旧のために浸水被害箇所、崖崩れ現場、河川の氾濫箇所、そして何より水道復旧のための諸活動にあたって頂き19日から断水していた水道は24日無事復旧し、普段の生活に戻る事が出来ました。

人口99人の島に約70人の隊員の方に来て頂いた事、感謝の言葉しかありません。
普段、自分たちだけで何とかやっている分、今回の作業内容がどんなに大変なものだったのか分かるからこそ心から感謝してます。

↓きれいになった金ヶ迫川と崖崩れ現場の様子(24日撮影)
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災害が多発している今、自衛隊員の方々はきっと色々な所で活躍なさるのだろうと思います。

ありがとうございました。

大雨の影響について - 2019.05.22 Wed

今月18日の記録的な大雨で、口永良部島にも猛烈な雨が降りました。

18日夕方には、本村集落と前田集落の間を流れる金ヶ迫(きんがさこ)川が氾濫し、前田集落の住民が孤立 また、大量の水が本村集落に流れ込んだために浸水被害がでました。

↓金ヶ迫川の様子(5月21日午前)
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複数箇所で斜面が崩れました。
そして、水源から水を貯水槽へ運ぶ“導水管”が壊れ未だに断水が続いています。

↓本村と前田をつなぐ道と土砂が入りこんだために茶色になった本村の湾(5月21日午前)
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島民約100人という小さな島でこれだけの被害をカバーする事は難しく
昨日(21日)より自衛隊が復旧に向けた活動を進めてくれています。

↓金ヶ迫川(5月21日午後)
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60人程の隊員の方々が作業に当たって下さっていると聞きました。本当に心強いです。

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未だ断水が続いているため海上保安庁の巡視船による給水活動など対応いただいていますが なかなか不便な生活であるのは確かです。
学校では給食が作れないためお弁当対応となったり、トイレもバケツに水をくんで対応したりしています。
お皿をあまり使わないように、洗濯物をあまり出さないようにしたり、
お風呂は本村温泉の源泉のみを使い、汚れを落としています。(湯船に入らず湯船のお湯を使って体を洗っています。)
島民は皆落ち着いてそれぞれ工夫していますが長期化しないように、早く復旧してほしいです。

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プロフィール

島女

Author:島女
屋久島の北西に位置するひょうたんの形をした小さな火山島、それが口永良部島です。
一日一便の船が唯一の交通手段という離島だからこそ、ココにはのんびりとした時の流れが残っています。
ブログを通じでこの島の魅力、そして日々の暮らしぶりをお伝えしていきたいと思っています。

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